キャプティブを活用した資産・資金の運営支援

キャプティブとは、自社や事業組織、団体の為につくる保険会社のこと。 世界には、約6,000社以上のキャプティブが存在します。 弊社では、キャプティブの設立・運営管理に係わる一切のコーディネイトを行っています。

最適なオーダーメイドのキャプティブをコーディネイト

キャプティブとは、自社や事業組織、団体の為につくる保険会社のこと。
世界には約6,000社以上のキャプティブが存在します。
弊社では、キャプティブの設立・運営管理に係わる一切のコーディネイトを行っています。
これまで貴社やあなたが事業体で有してきた保険、すなわち「優良な損害率を維持してきた、保険事故の発生が非常に少ない保険」は、キャプティブをコーディネイトすることで大きな事業収益を享受することができるかもしれません。
キャプティブという優良な損害率を維持してきた、保険会社にとっては最も望ましい保険であったことを利用し、その保険のリスクの大部分を再保険として引き受けすることによって保険契約者が収益化する仕組みです。従って、収益の機会損失が発生する保険会社は、当然保険契約者に積極提案はしてきません。更には、一部の知っている人だけが高額な設立・運用費用を盾に、一部の大きな会社のみが対応できるとして整理していたのです。
日本ではご存知のように、1978年にタックスヘイブンが定義されています。2011年には、タックスヘイブン判定の基準となる法人税率が既存の「25%」から「20%以下」へと引き下げられています。

これら時代背景を考慮しながら、弊社では事業会社オーナーと最適なオーダーメイドのキャプティブをコーディネイトしています。

具体的には、以下の通りです。
1:取引信用保険屋、輸出取引保険
取引先の倒産や法的整理等に関連する売掛債権リスクを補償する保険

2:アンブレラ(傘)保険
高額の賠償責任が懸念されている事業を展開する法人や個人が必要としている賠償責任保険の保険金額を免責金額として、更に上限、その上乗せ分を賠償責任保険ではカバーしきれない高額の保険を提供する保険。

3:約定履行費用保険
被保険者や契約者が、「偶然生じた場合」に、一定の金銭的債務を履行する旨の約定や見舞金などの支払う規定などを、第三者との間で予め締結している場合に、その約定を履行することによって負担する費用に対して保険金が支払われる保険。(※「偶然生じた場合」とは、対象物の、故障・盗難・紛失・破損・損壊・水漏れ・全損及び盗難や不正行為による利用などの場合です)

これらのキャプティブ機能を有効に活用することで、超富裕層などの保険契約者にとっては独自のオーダーメイドの保険を手配することが可能になります。

これまでは一部の大きな会社でしか利用価値がないと考えていたキャプティブの設立や運営。それが弊社のキャプティブコーディネイトサービスの提供で適正なコストで安心・安全な提案が可能になっているのです。
 
しかも弊社は保険会社や保険代理店ではありません。事業をコーディネイトすることに強みを持つコーディネイト会社ですので、安心して安全な提案を実現できるのです。

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