ファミリーオフィスによる資産・資金の運営支援

ファミリーオフィスのコーディネイトにおいて、一番重要なことは「黒子に徹する熱意」。 弊社では、ファミリーオフィスのコーディネイト事業(業務支援)をワンストップで行っています。

  1. ファミリーオフィスの支援事業

弊社では、ファミリーオフィスのコーディネイト事業(業務支援)をワンストップで行っています。


古く日本国内では、財閥と称した住友家・三井家などは家訓や理念をつくり、育み、子孫がそれを忠実に実行してきました。直属の子息のみではなく、「番頭」と呼ばれる黒子役が、それに徹することで着実に実績を積み上げてきたのです。


『家』いわゆるファミリーの価値観や行動倫理観を実行の中心に据えることは、決して日本に限らず、世界中の超富裕層、富裕層に共通することです。

諸外国、特に欧米の超富裕層はカーネギー家やロックフェラー家などの存在がきっかけとなり、ファミリーオフィスという組織機能を充実させてきました。

超富裕層・富裕層の皆様にとっては、これまでの幾多の経験からリスクマネジメントを皮膚感覚で染み込み取得している経緯があります。一方で、金融機関や金融機関担当者が提案する商品には、受益者と運用者とのリスクをコントロールしているものではなく、情報の対称性が存在していることを明確に理解しているのです。


弊社の『ファミリーオフィス』コーディネイト事業としては、

弁護士

税理士、公認会計士

ファイナンシャルプランナー

医者、医療アドバイザー

教育

海外への移住アドバイザー・・・ などなど。

これらのような専門家を適切に選び、ワンストップで組成しています。

ファミリーオフィスのコーディネイトにおいて一番重要なことは「黒子に徹する熱意」です。


資金の流れが急激に変化する市場において、情報を的確に収集・分析した上で作戦を立て、中期・長期の計画と実行が必要になることが言うまでもありません。日本の超富裕層、富裕層が国土が狭く、高齢化する人口構造の変化や資源の少なさを考えたとき、規制の厳しさはやむを得ないことだと理解するのかもしれません。しかしながら、それら超富裕層の資産管理状況を直視するとき、不動産や事業法人の株式など、迅速に資金化できない流動性のない資産として保有されおり、しかも、それらの保有・管理状況は一か所で集中管理しているのが現状です。


そうした場合、ファミリーオフィス機能をより充実・増強させて、国内はもとより海外の制度や枠組みを積極的に有効に活用しながらのグローバルな視点で中期・長期の計画と実行は、もはや常識となりつつあるのです。

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